陸上自衛官との結婚生活

婚活市場で人気の自衛官。

でも、自衛官ってあまり普段馴染みがなくてどんな生活をしているのか分かりづらいですよね。

そこで、陸上自衛官と結婚したらどんな生活を送るのか結婚生活のあるあるネタを紹介します。

陸上自衛官との結婚生活あるある

頻繁に家を空ける

やはり多くの自衛官がいる家庭で直面するのが、訓練などで自衛官である旦那様が頻繁に家を空けることだと思います。

だいたい1、2週間ほど訓練などで山にこもることが多いです。

なので、小さいお子さんがいたりすると、奥さんが一人でお風呂に入れたりしなきゃいけないので大変ですよね。

 

また、訓練の他にも当直などもあります。

これは駐屯地に泊まり込んで門番などを行います。

当番がいつ回ってくるかは、各部隊の人の多さや代休の残り日数などによって変わってきます。

 

が、海上自衛官ですと航海に出てしまうと半年は帰らない!なんてこともありますので、海上自衛官と比較するとまだ陸上自衛官は家に帰ってくる方だと思います。

全国転勤がある

また、国家公務員の宿命とも言えるのが全国転勤ですよね。

特に幹部自衛官でしたら、2~3年に一度全国転勤があります。

かなり頻繁ですよね。

なので、付いて行ってる家族は多いです。

 

逆に一般自衛官でしたら転勤はあっても1、2回だけです。

なので、一般自衛官の家族でしたら、最初の着隊地に家を建てて自衛官である旦那様だけ単身赴任で転勤をする場合も多いです。

 

また、転勤も6年ほどでその期間が終わると最初の着隊地に戻ってくる人も多いです。

だから、単身赴任になってもずーっと離れ離れになっているということではありません。

 

また、単身赴任ですと距離に応じて手当ても支給されます。

長期休暇は長い

陸上自衛官は訓練などで山にこもると土日は関係ありません。

土日だから演習が休みになるということもなく、2週間の演習でしたら2週間ぶっ続けで演習を行います。

 

が、ここは公務員。

土日働いたらその分はきちんと代休が付きます。

しかし、だからといって代休はなかなか全部は消化しきれないという事情があるみたいです。

 

なので、その分の代休を正月休みやGWやお盆休みに充ててます。

だから、長期休暇の時は長ければ2週間ほど休みが取れるところもあります。

 

それだけ休みが長いと全国的なピークとずらして旅行をすることも可能です。

なので、人も少なく金額がお手頃な時期に旅行をしやすいですね。

 

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